山梨イベント・お祭り・フリマ情報

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山梨イベントカレンダー

山梨イベントカレンダー
 
2018-09-01

花の都 夏の清風

7月21日(土)~9月2日(日)

富士山の裾野に広がる広大なお花畑に、100万本の百日草や1万株のサンパチェンス、そして15万本のひまわりなどが開花時期ごとに咲き誇ります。
その他にもさまざまな催しを実施予定です。

夏のイベント『夏の清風(せいふう)』
期間 平成30年7月21日(土)~9月2日(日)
■場所 花の都公園 (南都留郡 山中湖村山中1650)

■ イベント予定
◆100万本の百日草畑
7月中旬~10月上旬

◆清流の里でバーベキュー ※予約制
7月14日(土)~8月30日(木)

◆サンパチェンス エコガーデン
7月中旬~10月上旬
※サンパチェンスは大気汚染物質の浄化能力が高い植物です。

◆清流の里 アナベル(アジサイ)
7月中旬~8月中旬

◆山中湖特産とうもろこし「湖夏姫」摘み取り体験
8月上旬~9月中旬

◆百日草摘み取り体験
8月上旬~9月中旬

◆22万本のヒマワリ畑
8月中旬~8月下旬

◆ヒマワリ畑迷路

◆夏休みホームワークスタジオ
8月11日(土)~8月18日(土)
10:00~15:00

開園時間:午前8時30分~午後5時30分
(最終入園は閉園時間の30分前となります)

※開花時期、収穫時期は天候等により前後する場合があります
※摘み取り体験は降雨や荒天、圃場の状況等により中止とする場合があります


 
2018-09-01

牛倉神社祭典・入谷神社祭典

2018年9月1日(土)~9月3日(月)

牛倉神社は、甲州街道と駅通り(県道35号四日市場上野原線)の間に位置します。創建は不明ですが、甲斐国志に永禄九年(1566年)に社殿再興の記録がありますので、歴史ある古い神社です。
この祭りは郡内三大祭りとして知られ、須佐乃男命など、秋の実りをもたらしてくれる農耕の五神に感謝を捧げる祭で、 古くから地域住民の信仰を集めてきました。

 

 9月1日(土)の昼間には、牛倉神社の宮神輿と子供神輿、夕方には各地区数十基もの大人神輿が街中を練り歩き、夜にもなると国道20号線は、 神輿を見物に近在からも多くの人が集まり、道路いっぱいに人があふれます。19:30~21:30の間は神輿巡業のため、国道20号線が通行止めになります。

 9月2日(日)になると祭りも最高潮に達し、13:00~17:00(神楽殿)神楽奉奏が行われ、新町・本町の二台の山車も繰出してまちを練り、 上野原市無形文化財である笛や太鼓の祭り囃子にのって、獅子やヒョットコが競い合います。この日の山場は何といっても二台の山車がすれ違うとき(16:00明誠高校前交差点目安)で、 お互いに日頃の腕の限りを尽くして競演します。2日3日は、牛倉神社境内に出店が並び賑わいをみせます。

 9月3日(月)の夜にはカラオケ大会が行われ、牛倉神社境内が賑わいます。 祭りの熱気を、直接肌で感じてみませんか?

また、9月1日(土)は「入谷神輿連合渡御祭典」が行われ、多くの神輿で賑わっております。

市役所センタープラザに入谷地区の神輿が集合した後、上野原市役所前から県道33号線を練り歩きます。たくさんのお神輿で上野原が揺れる牛倉神社例大祭にぜひお越しください!
■場所

牛倉神社(上野原市上野原1602)
■日程
2018年9月1日(土)~9月3日(月)
■交通のご案内
最寄駅 JR中央線 上野原駅
上野原駅から富士急山梨バス「新町」バス停下車
※駐車場は特に用意しておりません。当日は周辺道路が交通規制されますので、現地の誘導員に従って迂回していただきますようお願いいたします。


 
2018-09-01

ふるさと時代祭り八朔祭

9月1日(土)午後2時~9時

八朔祭は、生出神社(おいでじんじゃ)の例祭として行われていました。この例祭に大名行列や屋台巡行が「付祭(つけまつり)」として加わった年代は確認できませんが、天保年間(1830~40年ごろ)の文書に古来より行われていたという記録がありますので、それ以前と推測されます。一説には、郡内領主の秋元氏が川越に転封の際(1704年)、行列道具一式を下天神町に置き土産として送ったことが由来と伝えられています。
八朔祭の「八朔」とは、旧暦で8月1日のことで、現在の暦では9月上旬に当たります。秋の種まきを終え、作物の収穫が近付く時期に、五穀豊穣を祈る祭りとして行われて来ました。

郡内三大祭りの一つに数えられる八朔祭ですが、華やかな大名行列や豪華に飾り付けをした屋台が有名です。和太鼓や神楽の調べに乗って、江戸時代にタイムスリップしたような光景をお楽しみください。

前日の8月31日には、前夜祭として「宵祭り」が行われます。生出神社の氏子の四町が夜に屋台を曳行し、お囃子を披露します。


日時:平成30年9月1日(土)午後2時~9時

メイン通り:高尾町通り(谷村町駅から徒歩5分)
メイン広場:谷村第一小学校校庭(谷村町駅から徒歩3分)
 


 
2018-08-26

○ 満月


 
2018-08-26

吉田の火祭り

8月26日、27日

「吉田の火祭」は、夏の富士山の山じまいのお祭りとして毎年8月26日、27日におこなわれる北口本宮冨士浅間神社と諏訪神社の両社のお祭りです。元来、火祭は、浅間神社ではなく、諏訪神社の祭礼であり、『甲斐国志(かいこくし)』においては、上吉田(かみよしだ)村諏訪明神の7月22日の例祭として町中で篝火(かがりび)を焚くとあり、上吉田の産土神(うぶすながみ)であると記されています。火祭は諏訪神社の神主である佐藤家を中心とした諏訪神社の祭りでしたが、浅間神社の社司(しゃし)や御師が関わるべき祭りでもあったことを伝えています。
26日午後、本殿祭(ほんでんさい)、諏訪神社祭が催行され、大神輿(おおみ こし)、御影(みかげ)は参拝者で賑わう参道を下って表通りに出て、氏子町内を一円します。暮れ方に御旅所に奉安(ほうあん)されると、時同じくして、高さ3メートルの筍形に結い上げられた大松明70余本、家毎に井桁(いげた)に積まれた松明(たいまつ)に一斉に点火されると、街中は火の海と化し、祭りは夜遅くまで賑わいます。
27日午後7時頃、2基の神輿は氏子中を渡御し夕闇迫る頃、浅間神社に還御(かんぎょ)します。氏子崇敬者が「すすきの玉串(たまぐし)」を持ち、二基の神輿のあとに従って高天原(たかまがはら)を廻ると祭りは最高潮に達します。27日を「すすき祭り」ともよんでいます。神輿と見物客とが一体になって、夕闇の境内を廻るさまは、まさに荘厳の一語につきます。
 
■場所:富士山本宮冨士浅間神社他、富士吉田市上吉田地内
■お問い合わせ先:一般財団法人 ふじよしだ観光振興サービス (0555-21-1000)


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