山梨イベント・お祭り・フリマ情報

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山梨イベントカレンダー

山梨イベントカレンダー
 
2018-09-01

「ミュージアム都留」『-中世から近世へ-』

7月21日(土)~平成30年9月17日(月・祝日) 休館日:毎週月曜日 ただし、9月17日(月曜日・祝日)は開館します。 ■開館時間 午前9時~午後5時(入館の受付は午後4時30分までです。)

都留市博物館「ミュージアム都留」では企画展『都留の城と館-中世から近世へ-』を開催しています。

都留は中世の時代、郡内地方の政治・経済の中心地として栄えていました。その拠点に
は城や館がつくられました。現在でも、中世に小山田氏の居館となった中津森館跡や江戸
時代に谷村藩主の居城となった谷村城、その背後に立地する勝山城跡は跡地として残され
ています。この企画展ではこのような都留の城と館の歴史を解説するとともに最新の調査
成果を交えながら、当時の姿をご紹介します。

また、会期中は企画展にちなんだ講演会をはじめ、さまざまな関連イベントを開催します。ぜひ本展のご観覧とあわせてご参加ください。

■会期
平成30年7月21日(土)~平成30年9月17日(月・祝日)
休館日:毎週月曜日 ただし、9月17日(月曜日・祝日)は開館します。

■開館時間
午前9時~午後5時(入館の受付は午後4時30分までです。)

■会場
都留市博物館「ミュージアム都留」・都留市上谷一丁目5番1号

■関連イベント
いずれもイベントの前日までにお申し込みください。
(Tel 0554-45-8008、E-Mail tsuhaku@city.tsuru.lg.jp)

(1)「白須慶子さんによる都留の民話お話し会」
講師:白須慶子氏(女優)
日時:平成30年7月28日(土) 午後2時~3時30分 定員40名

(2)講演会「城郭の歴史と保存・活用」
講師:馬場憲一氏(法政大学名誉教授)
日時:平成30年7月29日(日) 午後2時~3時 定員40名

(3)「寛永通宝の拓本でしおりづくり」
講師:当館職員
日時:平成30年8月25日(土) 午前9時30分~12時 定員20名

(4)ミュージアム都留寺子屋講座「山梨県の城郭跡を歩く」
(※室内での講義です。寺子屋講座を受講している方は申込み不要です。)
講師:服部和幸氏(都留市郷土研究会)
日時:平成30年9月9日(日) 午前10時~12時 定員20名

(5)プラネタリウム&月空観望会
講師:高橋真理子氏(星空工房アルリシャ)
日付:9月16日(日)
第1部 プラネタリウム(各回定員20名)
① 午後1時30分~2時 ② 午後2時30分~3時
③ 午後3時30分~4時 ④ 午後4時30分~5時
第2部 月空観望会(月の話と月の観察)
午後6時30分~8時30分 定員30名

■問 合 先
ミュージアム都留 都留市上谷1-5-1 TEL:0554-45-8008 / FAX:45-8201


 
2018-09-01

花の都 夏の清風

7月21日(土)~9月2日(日)

富士山の裾野に広がる広大なお花畑に、100万本の百日草や1万株のサンパチェンス、そして15万本のひまわりなどが開花時期ごとに咲き誇ります。
その他にもさまざまな催しを実施予定です。

夏のイベント『夏の清風(せいふう)』
期間 平成30年7月21日(土)~9月2日(日)
■場所 花の都公園 (南都留郡 山中湖村山中1650)

■ イベント予定
◆100万本の百日草畑
7月中旬~10月上旬

◆清流の里でバーベキュー ※予約制
7月14日(土)~8月30日(木)

◆サンパチェンス エコガーデン
7月中旬~10月上旬
※サンパチェンスは大気汚染物質の浄化能力が高い植物です。

◆清流の里 アナベル(アジサイ)
7月中旬~8月中旬

◆山中湖特産とうもろこし「湖夏姫」摘み取り体験
8月上旬~9月中旬

◆百日草摘み取り体験
8月上旬~9月中旬

◆22万本のヒマワリ畑
8月中旬~8月下旬

◆ヒマワリ畑迷路

◆夏休みホームワークスタジオ
8月11日(土)~8月18日(土)
10:00~15:00

開園時間:午前8時30分~午後5時30分
(最終入園は閉園時間の30分前となります)

※開花時期、収穫時期は天候等により前後する場合があります
※摘み取り体験は降雨や荒天、圃場の状況等により中止とする場合があります


 
2018-08-26

○ 満月


 
2018-08-26

吉田の火祭り

8月26日、27日

「吉田の火祭」は、夏の富士山の山じまいのお祭りとして毎年8月26日、27日におこなわれる北口本宮冨士浅間神社と諏訪神社の両社のお祭りです。元来、火祭は、浅間神社ではなく、諏訪神社の祭礼であり、『甲斐国志(かいこくし)』においては、上吉田(かみよしだ)村諏訪明神の7月22日の例祭として町中で篝火(かがりび)を焚くとあり、上吉田の産土神(うぶすながみ)であると記されています。火祭は諏訪神社の神主である佐藤家を中心とした諏訪神社の祭りでしたが、浅間神社の社司(しゃし)や御師が関わるべき祭りでもあったことを伝えています。
26日午後、本殿祭(ほんでんさい)、諏訪神社祭が催行され、大神輿(おおみ こし)、御影(みかげ)は参拝者で賑わう参道を下って表通りに出て、氏子町内を一円します。暮れ方に御旅所に奉安(ほうあん)されると、時同じくして、高さ3メートルの筍形に結い上げられた大松明70余本、家毎に井桁(いげた)に積まれた松明(たいまつ)に一斉に点火されると、街中は火の海と化し、祭りは夜遅くまで賑わいます。
27日午後7時頃、2基の神輿は氏子中を渡御し夕闇迫る頃、浅間神社に還御(かんぎょ)します。氏子崇敬者が「すすきの玉串(たまぐし)」を持ち、二基の神輿のあとに従って高天原(たかまがはら)を廻ると祭りは最高潮に達します。27日を「すすき祭り」ともよんでいます。神輿と見物客とが一体になって、夕闇の境内を廻るさまは、まさに荘厳の一語につきます。
 
■場所:富士山本宮冨士浅間神社他、富士吉田市上吉田地内
■お問い合わせ先:一般財団法人 ふじよしだ観光振興サービス (0555-21-1000)


 
2018-08-26

平成30年度 富士総合火力演習

26日(日) 演習開始:10:00開始予定

陸上自衛隊最大の一般公開される実弾演習が今年も実施されます
水陸機動団などの装備や展示なども予想されますので観覧されたい方は応募ください
  • ●入場無料|観覧には応募が必要です
  • ・当日はJR御殿場駅から有料の直通バスを運行いたします
  • 現地では担当隊員の指示や統制に従えない方は退場になる場合があります
  • ■演習内容
  • ・前段演習|陸上自衛隊が保有する装備品の紹介展示(遠近距離火力・普通科・戦車など)
  • ・後段演習|実際の作戦を想定した敵と自衛隊との展開展示
  • ・装備品展示(演習後)、売店(グッズや飲食など)等
  • ■応募方法
  • ・陸上自衛隊サイトのフォームからの応募
     → 応募フォームはこちら
  • 1人1回までの応募になります
  • 当選はがき1枚で4名まで入場できます
  • ■応募期間
  • 6月16日(土) 0時~ 7月16日(月) 24時まで
  • 当選者のみ8月上旬頃に当選はがきを発送してお知らせします
  • ■注意事項
  • 入場券は非売品で営利目的には利用できません
  • 当日は炎天下が予想されますので水分などの対策を十分に行ってください
  • 日傘や雨天時の傘使用もできません(レインコートで対応)
  • ペットを連れての入場はできません


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